【第101号】宣言(コミット)

2020年に起業した、IK!IK!((株)KODO ISHIN)も、2023年で3年経ちます。

「そもそも、どんな想いで起業したのか?」を振り返ってみました。

――
➊自分の盲点/改善点/伸びしろ/可能性/本当の想いに気づく。
➋行動を変えてみようと思う。
➌その行動に挑み続ける。
❹自己成長や成果につながる。
➎達成感、成長実感、生きる喜びにつながる。→ ➊へ。
――

シンプルにこのサイクルを回していくことが、自分らしくイキイキした人生につながると実感しています。

当社の関わりによって、このグッドサイクルを回してもらい、
一つでも多くの組織や一人でも多くの人の「成果」に貢献したい。
そして、世の中に好循環を生み出していきたい。

 

それをシンプルに追求するために、「起業」という決断をしました。

 

➊➋動機づけになるような研修/コーチング
➌アプリ5自/IK!IK!サポーターという行動継続のしくみ。
❹➎成果への貢献
まだまだ伸びしろばかりですが、確かな手応えと感触を得た3年間でした。

「3年一区切り」

最初の3年間を「黎明期」とするならば、
4年目に入る2023年度から、向こう3年間を「成長期」と捉え、
より社会から必要とされる企業、成果に貢献できる企業になるために、あらゆるチャレンジをしていきます。

 

そこで、㈱IK!IK!として、「成長期」に向け、3つの宣言をします。

 

1.本社を、茨城から東京に移転します。
あらたにオフィスを立ち上げ、みながワイガヤできイキイキ楽しく時を過ごせる「場」を目指します。
(場所は正式に決まり次第お知らせいたします)

2.共に働く仲間を増やしていきます。
同じ志(ビジョン)を持った仲間が互いに尊重し、協力しあい、時に建設的にぶつかり合い、自律的に活動していく。
これからの時代にふさわしい「自律型の組織」を目指していきます。

3.「みんなのサポーター(仮称)」サービスを立ち上げます
当社HPのトップページで東北大学・川島隆太教授が推薦文を寄せている通り、今の時代ほど「自律自走」に向けて「サポート」が必要な時代はありません。
なぜなら、今の世の中は、いとも簡単に安楽・刺激・快楽に触れることができるからです。(江戸時代の比ではありません…)
そんな過剰とも言えるサービスが、人を「依存症」にさせ、「ありたい姿」に向けた自助努力を妨げます。
まさに、「地獄への道は『善意』で敷き詰められている」という格言の通りです。
そういう意味では、「生きやすいようで生きにくい世の中」とも言えます。
当社では、冒頭の➊~➎のサイクルをシンプルに回していき、一人ひとりが「本来ありたい姿」に向け、自律自走していけるよう支援していきます。
目指すは「自律型人材輩出企業」です。

一人ひとりの考えや行動が変われば、必ず組織は変わります。
それが、IK!IK!社会の実現にもつながると信じ、「成長期」を乗り切ってまいりたいと思います。

 

最後に、私の背中を押してくれた一節を紹介します。

「自分の中に毒を持て」岡本太郎著

まともに社会というものを見据え、自分がその中でどういう生き方をすべきか、
どういう役割を果たすのか、決めなければならない。

社会は矛盾だらけ。
その中に生きる以上は、矛盾の中に自分を撤せよ。

そのために社会に入られず、不幸な目に遭ったとしても、
それは自分が純粋に生きているから、不幸なんだ。
純粋に生きるための不幸こそ、ほんとうの生きがいなのだと覚悟を決めるほかない。

自分はあんまり頭も良くないし、
才能のない普通の人間だから何もできないんじゃないか、
なんて考えるのはごまかしだ。

そう言って自分がやらない口実にしているだけだ。

才能なんてない方がいい。
才能なんて勝手にしやがれだ。
才能のある者だけがこの世で偉いんじゃない。

才能あるなしにかかわらず、
自分として純粋に生きることが、
人間のほんとうの生き方だ。

関連記事

TOP