【第104号】2022年を「漢字一文字」で表すと?

2022年も残りあとわずかとなりました。

日本漢字能力検定協会が発表した今年の漢字は「戦」でした。

理由は以下の通りだそうす。
◆ ウクライナ侵攻、北朝鮮の相次ぐミサイル発射などにより「戦」争を意識した年
◆ 円安・物価高・電力不足や感染症など、生活の中で起きている身近な「戦」い
◆ サッカーW 杯や北京冬季五輪での熱「戦」、野球界での記録への挑「戦」に関心が集まる

参考までに2021年の漢字一文字はこちらです。↓

【第53号】今年を「漢字一文字」で表わすとしたら?

 

読者のみなさまの2022年を「漢字一文字」で表わすと、どんな感じ(漢字)でしょうか?

 

ちなみに、筆者にとって今年の漢字は「進」です。

 

様々な場面で自身の成長や進化を感じた1年でした。
また、当社がご支援させていただいている企業は、コミュニケーションに「進」化を感じてくれました。
アスリートや個人の方でも、成績が「進」化したり、行動変容が促「進」されました。
まだまだ進化の途中段階ではありますが、今年1年を振り返ったときにパッと思い浮かんだのが「進」という漢字でした。

 

そして、㈱IK!IK!は2023年はさらなる進化を目指して、東京に進出します。
そんな筆者のことを、周囲はいつしか「進撃の巨人のエレン(主人公)のようだ」と言うようになりました。

これは筆者にとっては(勝手に)誉め言葉と捉えています。
人の生き方や価値観は十人十色でありますが、
筆者の場合、漫画に置き換えると「ドラゴンボールの孫悟空」「進撃の巨人のエレン」のような生き方に強く惹かれます。
「陽キャラ」か「陰キャラ」かの違いはありますが、共通しているのは「自分の心の声に正直であること」です。

周囲の助言に従うことも、時には必要かもしれません。
一方、周囲の助言を振り切って、自分の心の声に従うには勇気がいります。
ただ、「自分の内なる声」に耳を澄ますことは、自分らしく、人間らしく生きるためにも大切なことと筆者は考えます。

 

筆者の話はこのくらいにしまして、2023年は一体どんな1年になるのでしょうか?

願わくば、誰もが「和」と言えるような一年でありたいと切に願います。

 

 

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